エアコンの寿命を延ばすコツについて

エアコンの平均寿命は13年と言われています。ですが、その状況によって7~10年で調子が悪くなるエアコンが多いようです。

しかし、使い方によっては少しでも寿命を長くできる可能性があります。では、エアコンの寿命を長くするコツについて紹介したいと思います。

●1ヶ月に1回は慣らし運転をする

家電は使いすぎても壊れやすいですが、反対にまったく使わないと壊れやすくなります。エアコンはどうしても夏と冬に使うことが多いので、その他のシーズンは稼動しません。ですので、使わないシーズンは1ヶ月に1回で良いので慣らし運転をするようにしましょう。

●室外機を日陰に置き、障害物を置かない

エアコンというと、室内機に注目してメンテナンスを行いますが、室外機もとても大切です。室外機をケアしてあげることで、寿命が長くなる可能性が高いですよ。

エアコンを使うと、室外機がファンを回して排熱します。この排熱が上手くいかなければ、エアコンの寿命は短くなるので、室外機の回りには荷物を置かないようにしましょう。

そして、直射日光が長時間当たる場所に室外機を置くと負担になるので、出来るだけ日掛けに設置するようにしましょう。もし、どうしても直射日光が当たる場所しかおけないならすだれなどをかけておくと日陰が出来るので負担が軽くなります。

●フィルターを掃除する

エアコンのフィルターは吸い込んだほこりでかなり汚れています。このほこりをそのまま放置しておくと、寿命が短くなったり、コストパフォーマンスが落ちるので定期的に掃除するようにしてください。

最低でも1ヶ月に1回くらいは掃除をすることが大切です。

●たまにはプロにお願いする

エアコンの内部は自分で掃除ができません。素人が掃除するのには限度があるので、業者に依頼してクリーニングしてもらうことをおすすめします。

業者に依頼すると費用がかかるので、毎年できないかもしれませんが、3年~5年に一度くらいで頼むことをおすすめします。